関節痛になるメカニズムとは


これまでにたくさんの人が関節痛に悩まされてきたのではないでしょうか?
関節痛は若い人から高齢者まで多くの人がなるものですし、
酷くなると歩くことが困難になったり着替えるのも難しくなってしまうものなので
甘く見ることはできません。
しかし、特に変わったこともしていないのに関節痛になるという人もいるかと思います。
では、関節痛になってしまうのメカニズムとはどんなものなのでしょうか。

関節部分には普通関節軟骨というものに覆われていてこれがクッションの役割も果たしているので、
衝撃を吸収してくれたり歩く時や腕を曲げる時などの動きをスムーズにしてくれます。
これが通常の状態なのですが、関節部分に負担のかかるような運動をしていたりすると
この関節軟骨が徐々にすり減っていってしまいます。
少しずつ軟骨はすり減っていくのですが、症状が進んでいくうちに少し違和感を感じるようになったり
関節に負担のかかる動きをした時に若干の痛みを感じるようになります。

この状態ではまだ関節軟骨は存在しているのですが、
さらに症状が悪化すると関節軟骨はさらにすり減ってしまい、
クッションや衝撃の吸収をすることができなくなるので
動く時に誰でも分かるような痛みになってしまいます。
これが関節痛になってしまうメカニズムです。

このメカニズムを知っていれば今後運動を始める時などにも役立てることができると思うので
忘れないように覚えておくようにしましょう。


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